花瓶のヌルヌル

JUGEMテーマ:花のある暮らし

夏のような一日。
暑かった。
でも夕方になれば 涼しい風がうれしい。

写真は季節の花 芍薬。

暑くなると 花を飾っても
花瓶の内側がヌルヌルになり、臭くなるのもはやい。

原因はバクテリア。
寒いとあまり活動しないバクテリアが
水温が上がり、増殖している証拠。

バクテリアは水と一緒に植物の中にはいり、
水の通り道「導管」を詰まらせて
花の寿命を短くしてしまいます。


導管の詰まった先から茎が傷み、
水が臭くなり それをえさにバクテリアが
また増殖。

このバクテリア、防ぐ方法は
ありません!
ただ、増殖を抑えることはできます。

それは
1、こまめな水替え・・水を変える時には
 中のヌルヌルもきれいに洗うこと。
 茎を少し切って、新しい切り口にします。

2、水を変えたら、塩素系漂白剤を2,3滴
 ・・入れすぎはだめ。

3、切り花延命剤を使う・・花屋さんやホームセンターで
  売っている延命剤には 花の栄養と
  バクテリアを抑える薬が入っています。
  使うときは 容量を正しく量ってください。


切り花延命剤、はな菜でも取り扱いあります。

 花やグリーンの贈り物や装飾のご用命は【はな菜】
はな菜は花と出会う場所を「教室」と名付けて毎月開催しています。

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