ミニミニ菜園 人参

 

8月23日にまいた人参の芽が出ました。

人参は発芽まで 土が湿った状態を保たなくてはいけないけれど

そこをクリアできると 比較的手間いらずで収穫が見込めます。

湿り気を保つために、不織布をかけて乾燥を防ぐ、

乾いてしまったら 霧吹きで湿らせる

(水をかけすぎると 種が流れます)などの世話をします。

きれいに発芽したら 次は間引き。

それは次回に。

 

以前 よその農園で見かけた人参の花。

レースフラワーのような小さな花が集まっています。

この花から種を取るのですから

種自身の小ささも想像できると思います。

にんじんの赤い食用部分や立派な葉の割には

種は吹けば飛んでしまう小さな破片のようなものです。

 

品種改良を重ねてきた私たちの知る「野菜」は

種の大きさが食用用部分と一致しません。

 

本来人参の根は種を作り、子孫を残すのに使うために

おおきく栄養を蓄えているのですが、

大部分は子孫(種)を残す前に

私たちが頂戴するということになります。

 それが私たちの命の源となることを

自分で野菜を作ってみて 再確認すると

本当に感謝、感謝です。

 

○お知らせ

 現在新しいHPの準備をしています。

 商品などは閲覧できる状態ですが、

 お買いものにつきましては 

 支払方法でカードとコンビニ支払の

 環境が整っていませんので

 今しばらく お待ちください。

 

お問合せ 03-5711-5989   info@hanana-877.jp

 

 


二十日大根収穫時期

 

ミニミニ菜園もそろそろ収獲を迎えようとしています。

この写真は まだ十分ではありませんが、

始めの講座の方は 大根らしい形になったのではないでしょうか。

全体がふっくらと形になったら 収獲どきですので、

葉っぱの付け根を持って引き抜いてください。

 

綺麗に洗って、ひげ根を落としたら収穫完了。

 

葉っぱはお味噌汁、大根部分はピクルスなどで

召し上がれ(^o^)

 

取ってすぐ食卓へ。

ぜったいおいしいミニミニ菜園、

癖になりませんか。

 

次回は 人参の予定です。

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ミニ大根 大根の形になってきました。

 

講座を受けていただいたみなさん、

ミニ大根は育っていますか。 

写真は最後の講座の日に種まきしたものなので、

まだ細い茎のようですが、

それ以前の講座の方は

もう少し太く育っているのではないでしょうか。

 

赤大根は軸が色づいているので

ここが太くなって野菜になることがはっきりわかります。

 

食用の部分をみずみずしく 太くするために

効率よく光合成をして養分を作れるように

しっかりと日に当て、

水切れのないようにします。

 

※水切れ・・・土に水分がなく、葉がしおれてしまう状態

 

収穫まであと少し!7月下旬が適時です。

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大根の害虫

育てている野菜が 一晩で葉っぱの芯だけに!

なんて経験、必ずありますよね。

あれは悲しい。

今回のミニ大根につく虫を知って対策を立てましょう。

 

1、「アブラムシ」「ハダニ」が付きやすい。

彼らは葉の裏に固まって付き、葉の養分を吸い取ります。

葉が枯れたり、ウイルスを持ち込んだりします。

〇対策・・・小さい虫ですが、あっという間に増えるのが特徴。

こまめにとることが大切。

アルミホイルを根元に置くと嫌がります。

 

2、ヨトウ虫・・ヨトウガの幼虫でイモムシ

夜に葉をむしゃむしゃ食べます。

〇対策・・・昼間に土のごく浅いところを掘ると

いますので除去します。

 

3、ハモグリハエ・・・ダニのような幼虫が葉の間に入り

葉を食べます。その様子が絵を描いたようなので

別名エカキムシとも言われます。

〇対策・・・見つけたら葉の上からつぶす

 

『結局手で取るの?』

 

一番有効なのは見つけたら駆除、ですが

出来れば来てほしくない、さわりたくないのが虫。

有機栽培用の低農薬もありますが、

家庭菜園であるなら、より安心なものを使いたいですね。

 

 

■ニーム・・インドセンダンという名前でも知られ、

200種以上の虫の隠避作用があります。

 

「アザディラクチン(AZA)」という成分が

昆虫のホルモンや神経系に異常を起こします。

それを嫌い、虫が寄らないのです。

「ニームケーキ」「ニームガルデン」「AZグリーン」

などの名前で加工されたものが市販されています。

 

 

■自作する・・にんにく、トウガラシをお湯に一晩漬けて

(または煮出して)冷まします。

トウガラシ、にんにくをつぶし、布なのでこします。

その液を薄めて 葉の裏表、土に散布します。

※においはすごいです。

 手についたらきれいに洗ってください。

肌に刺激がある場合があります。

 

そのほかに水やりやぼかし肥などを適時行い、

植物を丈夫に育てることが大切です。

 

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間引きをします ミニ大根

30度を超える日がつづくようになり、夏本番です。

 

ミニミニ菜園の大根たちはいかがでしょうか。

もう双葉か出そろい、本葉が1〜2枚出ている頃ですね。

種の力で発芽したものを育てる段階になります。

 

重なり合った芽の中で、生長の遅いもの、

極端に長いもの細いものを間引きします

daikon.jpg

写真は何本かが すぐ近くから発芽しています。

そのうち、しるしの付いたものとその後ろは

ほかの芽と重なり、

生長が遅いので 抜き取ります。

(5本のうち3本残します)

 

抜くときのポイント

残す芽の根が一緒に抜けるのを防ぐため

芽の根元に左手のひとさし指をおき、右手で芽をつまんで ゆっくりと抜きます。

抜いた穴をふさぐように 土を寄せてしっかりと押さえます。

残った芽の根元にも土を寄せてください。

(寄せ方は 種に土をかぶせたように2本の指で土をつまむように

根に土をかぶせます)

daikonn2.JPG

もっと成長し、葉の感覚が込み合うようなとき

葉が5枚程度になったら

もう1回間引いて大根が大きく太れるスペースを確保します。

その時は 根が絡んでほかのものも抜けやすいので

はさみで切って間引きします

これからの暑さでは土も乾燥するので、

日々の大根の生長を楽しみながら

水やりをわすれずに。

次回は虫、について。

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ミニ大根の種まき

 

ミニミニ菜園講座、

第1回は二十日大根。↓この写真を目指します。

プランターに3僂らい上を残して土を入れます。

今回は 市販の有機野菜の土を使います。

 

土を平らにしたら コップで土をグッと押して

圧力をかけます。

種をまく2本の筋を指でつけたら、

できるだけかさならないように 筋蒔きします。

 

撒き終わったら 両側の土を指でつまむようにして

土を薄くかぶせます。

その上を もう一度コップで圧力をかけます。

全体に優しく水をかけて 作業は終わり。

芽が出るまで 風通しがよく、日当たりのいい場所でまちます。

 

〇ワンポイント…コップでの圧力

土に圧力をかけるのは 種と土がしっかり密着するように。

土の中の偏りや隙間は 水や栄養が均等にいきわたらない原因になります。

全部の種をしっかりと発芽させ、芽出しをそろえるのに

とても大切な作業です。

 

〇芽が出るまで

大根は 太陽の光を感じると芽を出します。

深く植えると その分芽出しが遅くなり、

種に蓄えたエネルギーを多く使ってしまいます。

 

水はびちゃびちゃになるほどはいりません。

芽が出たら まだひょろひょろした根が

浮いてしまわないように 

水は静かに優しいシャワーのようにあげてください。

 

双葉がそろい、本葉が出るくらいになったら

「間引き」します。

 

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身近でできる家庭菜園

 

先週から始めた「ミニミニ菜園講座」。

手軽に且つ野菜の生長を身近で見ながら収穫しよう、

という講座。

 

種まきはお店で行い、その後はこのブログの

「ミニミニ菜園」のカテゴリで

生長の確認や育て方、野菜の特徴などをアップしますので

各々で 比べて育てます。

質問は ブログのコメント欄や

info@hanana-877.jp  へどうぞ。

 

花屋でやる講座だから 育てる野菜を通して

植物そのものにも興味を持ってもらいたい。

 

育てるということは 観察すること。

まずは3組でのスタートです。

 

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